ヘルペスの治療薬はゾビラックスだけではありません。代表的なものからジェネリックまでご紹介します。

ヘルペス治療にはゾビラックスが効く!

バルトレックス

バルトレックス(バラシクロビル)とはヘルペスウイルスの増殖を抑制してくれる抗ウイルス薬でゾビラックスのプロドラックです。

※プロドラックとは薬剤の吸収効率を高めたり、副作用の軽減といった特に消化管からの作用を改善し薬効を示すこと。

ゾビラックスは体内からの吸収効率が悪く効果の時間が短いため1日に5回服用しなければなりませんが、バルトレックスは消化管からの吸収効率を高め1日に2回の服用で済むように改良されました。

そのため注射や塗り薬は消化管から吸収されないためバルトレックスは錠剤、顆粒薬といった飲み薬しかありません。

バルトレックスに含まれる主成分のバラシクロビルは腎臓から排泄されるため、臓器に負担がかかります。

そのため腎臓の弱い方や免疫力の低下している高齢者の方が服用する際は注意が必要となります。

お薬の価格はゾビラックスよりも値段が高くなるので病院で処方してもらうより海外医薬品の通販サイトを利用して個人輸入をしたほうがお得に正規品を手に入れることができます。

バルクロビル

バルクロビルはバルトレックスのジェネリック医薬品で最も最新のヘルペス治療薬です。

成分もバルトレックスに含まれるバラシクロビルですので、効果は同等に期待できます。飲み方は単純ヘルペルだと1日に2回の服用で、水痘・帯状疱疹は1日に3回の服用です。

製薬会社はインドに本社があるヒーリングファーマー社で2017年に設立された新しい会社です。主にジェネリック医薬品を製造しています。

バルトレックスは日本で広く承認されている有名なヘルペス治療薬ですが、先発薬になるので価格も高くなってきます。

しかしバルクロビルは日本国内では承認されていないもののジェネリック医薬品ですので価格もバルトレックスの半分ほどです。

入手方法は海外医薬品の通販サイトになります。(新薬のため購入できるサイトも限られます)

副作用を発症する確率は1.1%とかなり少なくバルクロビルはとても安全性の高いお薬です。

ヘルペス治療でバルトレックスを服用している方は治療費や通院費の軽減にもなりますので非常にオススメの治療薬です。

アシビルクリーム

ヘルペスには様々な治療方法が用いられていますが特に効果的なのが「アシビルクリーム」です。

アシビルクリームはゾビラックスのジェネリック医薬品です。

飲み薬が苦手という人は気になる部分に塗るだけなので簡単で最適ではないでしょうか。

ヘルペスはピリピリとした痛みや痒みだけでなく見た目も目立ちますので女性は特に気になると思います。

そんな方にぜひ、アシビルクリームをオススメします。

しかしヘルペスウイルスにもいくつか種類がありアシビルクリームの効果が発揮されるヘルペルの種類は単純ヘルペスウイルス1型・2型の口唇ヘルペス・性器ヘルペスと水ぼうそうウイルスの水痘・帯状疱疹です。

その他のヘルペスウイルスに感染している場合は効き目がないため自身がなんのヘルペスウイルスに感染しているか見極める必要があります。

発疹が出てから2日以内であればヘルペスウイルスの増殖を抑制し悪化させずに済むのでアシビルクリームを塗り始めるタイミングも重要です。

クリームを塗る際には患部を触った手にウイルスが付いている可能性もあるので綺麗に手を洗うか綿棒を使ってお薬を塗るのが良いでしょう。

バルシビル

バルシビルはバルトレックスのジェネリック医薬品です。シプラ社が製造元でアシクロビルのプロドラックです。

単純ヘルペスウイルス・水痘・帯状疱疹ウイルスの治療に使用される抗ウイルス薬です。

バルシビルは海外で広く承認を取得して使用されている治療薬ですが、日本国内では承認されておらず入手方法は海外医薬品の通販サイトです。

海外の医薬品と聞くと不安に思われる方が多いかと思いますがバルシビルに含まれている有効成分はバルトレックスに含まれるバラシクロビルで日本で広く承認され活用されていますので安心して使用できます。

ジェネリック医薬品も近年、日本でも多く使用されるようになりましたがヘルペスウイルスに効果的なジェネリック医薬品はまだ日本では販売されていません。

ですので、バルシビルを使用したくてもできない、バルシビルを知らないという方が多いのが現状です。

ヘルペスを発症するたびに病院へ行き高価な先発薬を処方してもらい金銭的にも負担を掛けたくないといった方にバルシビルはオススメです。

海外医薬品の通販サイトを利用すれば病院へ行く手間も高額な医療費も掛かりません。

そして先発薬の半分以下の値段でバルシビルを購入することが出来ます。

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